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遺伝子ワクチン
エイズ、SARS、インフルエンザ、鳥インフルエンザなど人類の脅威となる重い感染症のみならず、がんや慢性疾患にも病原体などを直接使わない遺伝子ワクチンが、高い安全性と有効性で注目されています。
当社のセンダイウイルスベクターは遺伝子ワクチンの設計ベースとして次のような優れた特長を有しています。
- センダイウイルスベクターは投与部位で抗原遺伝子を強く発現させ、免疫反応を効率よく引き起こすことが可能です。
- センダイウイルスベクターによる遺伝子ワクチンは「RNAワクチン」であり、他の遺伝子ワクチン(例えばDNAワクチン)とは全く違ったものです。特に感染症ワクチンなどは、予防的にも多数の人々に投与されますので、遺伝的副作用は回避しなければなりません。DNAワクチンの場合はこの懸念が完全に拭い去ることはできないため、当社のセンダイウイルスベクターによる新しい概念の「RNAワクチン」が注目されているのです。当社はセンダイウイルスベクターを基本システムとする以下のようなワクチン開発に取り組んでいます。
現在当社では、以下の遺伝子ワクチンの開発を行っています。
感染症用遺伝子ワクチン
- エイズ用遺伝子ワクチン
- 結核用遺伝子ワクチン
- インフルエンザ用遺伝子ワクチン
- マラリア用遺伝子ワクチン
慢性疾患用遺伝子ワクチン
- アルツハイマー病用遺伝子ワクチン
- 多種癌対応型抗腫瘍ワクチン
- パーキンソン病用遺伝子ワクチン























